失敗は、あるの?
レーシックは、画期的な近視回復方法のひとつとして注目を浴びています。
多くの芸能人やスポーツ選手がレーシックを体験していることは、ご存知かと思います
世界的なスーパースター「タイガー・ウッズ」もレーシックを体験した一人です。
近視で悩んでいる方の多くは、レーシックに興味があるかと思います。
でも、失敗しないのかな?失明??など 心配なことも多いですよね。
レーシックの手術は、網膜自体を手術するのではなく、角膜の一番上にある角膜上皮をレーザーで削る
手術ですので失明することは、ないのです!!
ですが、下記のような症状が稀に起こるそうです。
■ハロ・グレア
ハロとはレーシックの手術後、夜間に外灯などを見た場合、その光の光源の周りに光の輪が見える症状のことです。
グレアとは夜間に外灯などの光源を見た場合に 光がにじんでまぶしく感じることをいいます。
■ドライアイ
レーシックの手術後、ドライアイになってしまう場合が稀にあるようです。
理由は、レーザーが角膜を切るときに一緒に神経も切ってしまうためです。
ですが、この症状は一時的なもので 点眼薬で治療できドライアイも解消されます。
■夜間視力の低下
レーシック手術後、昼間の日常生活は問題ないのですが、夜間や暗い場所で見えにくいことがおこります。
このような症状がでた場合は、躊躇することなくメガネをかけましょう。



